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こんにちは。「介護サポートノート」のゆりえです。
※本記事にはプロモーションが含まれています
制限食や嚥下食の日々の調理、お困りでないですか?
親御様と同居しているとどんなに忙しくても、疲弊していても、介護保険の訪問介護で家事支援はお願いできません!
通院付き添いが困難、だけど訪問診療を頼めないという場合にはヘルパーさんの介護保険外や自費サービスで通院付き添いを依頼することも可能です!
ヘルパーさんの「介護保険外サービスや自費サービス、興味はあるんだけど…どんなものがあるの?どこに聞けばいいの?」
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ゆりえさん、実はお母さんの通院がもう限界に近くて……。
病院に行くだけで半日がかりだし、待ち時間も長いからお父さんも疲れ果てて、帰宅後は寝込んじゃうの。
私も仕事を休まないといけないし、正直もうヘトヘトで。
恵美子さん、本当にお疲れ様です。
それは大変ですよね…
実は、もう「無理な通院」はやめてもいいんですよ。
えっ?
でも、お薬ももらわなきゃいけないし、診察も必要でしょ?
やめるわけにはいかないわ。
病院に「行く」のをやめるんです。
その代わりに、お医者さんに「来てもらう」方法があるんですよ。
それって、寝たきりの人だけが受ける「往診」のこと?
うちのお母さん、まだなんとか歩けるけど、そんな特別なこと頼めるのかしら。
なるほど。訪問診療は寝たきりでないと受けられない…そんなイメージありますよね。
でも実は訪問診療のハードルって、案外高くないんです。
今日は、家族の負担を劇的に減らす「訪問診療」の仕組みと、切り替えのサインについてお話ししますね。
1. 訪問診療が受けられる「条件」とは?
「寝たきりじゃないとダメ」と思われがちですが、基準はシンプルに「一人で安全に病院へ行くことが難しいかどうか」です。
具体的には、以下のような状況があれば認められる可能性が高いです。
- 身体的な理由:
足腰が弱く、外出で転倒のリスクが高い。
少し動くだけで息切れがする。 - 認知症・精神的な理由:
道に迷う。
病院の待ち時間にパニックになる。
外出を極度に拒む。 - 環境的な理由:
家族が仕事や高齢で付き添えない。
タクシーを使わないと行けない距離で、経済的・体力的に負担が大きい。
💡 「家族の限界」も立派な理由です
「家族が付き添わないと通院できない」状態は、本人一人では通院困難である証拠です。
無理をして介護離職を迫られる、有給を使い果たす、介護者が体調を崩したりしては本末転倒。
家族の負担が限界に近いなら、それは切り替えのサインです。
2. 訪問診療で「できること・できないこと」
「家でどこまで診てもらえるの?」という不安にお答えします。

⭕ できること(意外と高度なことも可能!)
- 幅広い診療:
内科だけでなく、認知症のケア、脳梗塞後の管理、癌の緩和ケアなど。 - 処置・検査:
採血、点滴、床ずれの処置、カテーテルの管理、在宅酸素の管理など。 - 24時間対応:
多くのクリニックが24時間相談できる体制を整えています。
必要に応じて緊急往診も行われますが、まずは電話での指示が基本となることも知っておきましょう。
❌ できないこと(病院へ行く必要があるもの)
- レントゲン、CT、MRI、内視鏡などの大型機械を使う検査。
- 手術が必要な場合。
- 眼科、耳鼻科、歯科などの特殊な専門処置(ただし、訪問歯科などは別途依頼可能です)。
3. どうやって切り替えればいいの?
「今の先生に申し訳ない…」と思う必要はありません。
まずは以下の窓口に相談してみましょう。
- 現在の主治医:
まずは今の先生に「通院が負担になってきた」と正直に相談してみてください。 - ケアマネージャー:
地域の訪問診療に詳しいクリニックを紹介してくれます。 - 地域包括支援センター:ど
こに相談していいか分からない時の強い味方です。
⚠️ 今の先生に診てほしい場合は?
介護保険の訪問介護(ヘルパー)による「通院等乗降介助」を利用し、家族の負担を軽減する方法もあります。
ただし、病院内での待ち時間や診察室の中までの付き添いは原則として介護保険の対象外です。
これを補うために「自費サービス」を利用して終始付き添ってもらうことも可能ですが、以下の点に注意が必要です。
- 医師への「確認・同意」は家族が必要です:
診察室での病状説明(ムンテラ)を受けたり、新しい治療や検査の同意書にサインしたりすることは、外部スタッフでは責任が持てないため、ご家族(キーパーソン)の同席が求められるケースがほとんどです。- 自費サービスとの使い分け:
「普段の定期受診は自費サービスに依頼し、医師から大事な話がある時だけはご家族が同席する」といった、メリハリをつけた活用が現実的です。
⚠️ 知っておきたい「通院等乗降介助」の落とし穴
通院の負担を減らす公的なサービスとして「通院等乗降介助」がありますが、実は利用にあたって「お金」と「ルール」の意外な壁があります。
そもそも「通院等乗降介助」とは・・・
訪問介護(ヘルパー)による身体介助の位置づけになります。
介護職員が通院準備から指定車両(介護タクシー)への乗降介助と移動(車両の運転)を担い、通院先の受付まで同行可能です。
受付以降は保険対象外となるので注意が必要です。
帰宅時はお会計後から帰宅まで同行可能です。

1. 費用は「介助代」+「タクシー運賃」の二階建て
このサービスを利用する場合、支払いは以下の合計になります。
- 介助代(介護保険):
1回あたり約100円前後(自己負担1割の場合)。
これがヘルパーさんの「乗り降りや受診準備のサポート代」です。 - タクシー運賃(実費):
走行した距離に応じた運賃は、原則として「全額実費」です。
※自治体や事業所によっては、運賃自体の割引設定がある場合もありますが、基本的には「移動費は普通のタクシー並みにかかる」と考えておく必要があります。
2. 「事業所の指定車両」を使うことが絶対条件
このサービスは「ヘルパーの介助」と「送迎」がセットのメニューです。
そのため、以下のようなケースでは利用できません。
- × 家族が運転する車への乗り降りを手伝ってもらう
(この場合は「身体介護」など別のサービスになります) - × ヘルパーさんの自家用車で送迎してもらう
(法律により禁止されています)
つまり、「事業所が用意した専用の介護タクシー」に乗ることが、保険適用の絶対条件となります。
3. 診察室の中までは「家族の役割」が基本
自費サービスを併用しない限り、ヘルパーさんは原則として病院の受付まで、あるいは中での待ち合わせまでとなります。
特に病状の説明を受けたり、新しい治療への同意書にサインしたりすることは、責任の所在としてご家族(キーパーソン)にしかできません。
「付き添いを頼んだから、家族は一切行かなくていい」とはならないのが、医療の現場のルールです。
💡 理学療法士×ケアマネジャーからのアドバイス:それでも「訪問診療」を勧める理由
通院等乗降介助は便利なサービスですが、仮に「月に何か所もの病院をハシゴする」となると、その都度タクシー運賃が発生し、予約の手間も何倍にもなります。
また、移動そのものがご本人の体力を奪い、運動やリハビリへの意欲を下げてしまうことも少なくありません。
ご家族が付き添いのために心身の負担を減らせるという点から、訪問診療へ切り替えて「医療を自宅に集約する」ことが、在宅生活を長く続けるための最も賢い選択になるはずです。
「親御様が自宅で元気に過ごすためのリハビリ」や「ご自身の体を休める時間」に充ててみませんか?

🔑 まとめ
訪問診療に切り替える最大のメリットは、「通院に伴う物理的な負担を大幅に減らせること」、そして「住み慣れた家でリラックスして診察を受けられること」です。
通院の準備、移動、待ち時間……。
これまで費やしていた数時間が、これからは「家族との穏やかな時間」に変わります。
ただし、訪問診療も地域の限られた大切な医療資源です。
「うちの場合は今が切り替えどきかな?」と迷ったら、まずはケアマネジャーさんに相談してみてください。
無理をして共倒れになる前に、プロの手を借りて「持続可能な介護」への一歩を踏み出しましょう。
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- 医者から、塩分制限・糖質制限・タンパク質制限などの指導を受けた💦
- 最近、咀嚼・飲み込みが大変になってきたので、柔らかい食事を家族とは別に用意が必要になったけど、正直毎食は大変!
- 日々の健康のためにバランスの良い食事を食べてほしいけど、毎食の用意は大変!
高齢になると、医者から一部栄養などの制限を受けたり、入れ歯が合わない・嚙む力が弱くなるなどで柔らかい食事の用意が必要になることがあります。
通常の食事とは別に、このような食事を準備するのは大変、制限食は医者の指示通りに作れているかわからない…
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