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こんにちは。「介護サポートノート」のゆりえです。
ゆりえさん、最近お父さんの足腰が一段と弱くなってきて。
お出かけの時に杖だけだと「もう歩けない」って立ち止まっちゃうことが増えたの。
それは心配ですね。
長い距離の移動は、ご本人も支えるご家族も大変ですよね。
そうなの。
だから車椅子を1台買おうかと思っているんだけど……。
調べてみたら結構いいお値段するし、家の中に置くのも場所を取りそうで、なかなか踏み切れなくて。
恵美子さん、ちょっと待って!
実は車椅子って、介護保険を使って「レンタル」するのが一般的なんですよ。
えっ、レンタルできるの?
でも、ずっと借りてると結局高くなるんじゃないかしら。
一見そう思えますが、実はレンタルには「お財布に優しい」だけじゃない、大きなメリットがたくさんあるんです。
逆に、知らないと損をしてしまう「条件」もあるんですよ。
そうなの?
誰でも借りられるわけじゃないのかしら……。
そうなんです。
今日は、車椅子を賢くレンタルするためのルールと、なぜ「購入」よりおすすめなのか、専門職の視点で解説しますね!
1. 車椅子は「購入」ではなく「レンタル」が原則!
介護保険には「福祉用具貸与」という制度があり、車椅子は原則としてレンタルで利用できることになっています。
レンタルできる車椅子の種類
- 自走式:自分で車輪を漕いで移動するタイプ
- 介助式:後ろから介助者が押して操作するタイプ
- 電動車椅子:電気の力で移動するタイプ
- リクライニング型:姿勢を保つのが難しい方向け
- 付属品:専用クッション、背もたれ、フットサポートなども対象です。

2. 誰でも借りられるの?「要介護2」の壁
車椅子のレンタルには、原則として「要介護2以上」の認定が必要です。
「歩行が困難で、移動に支援が必要」と判断される基準が要介護2からとなるためです。
💡 要支援・要介護1の方は借りられないの?
原則は対象外ですが、お体の状態によってどうしても必要と判断された場合は「例外給付」として認められる可能性があります。
これには主治医の意見書や自治体の審査が必要になるため、まずはケアマネジャーさんに相談してみましょう。
3. 車椅子を「レンタル」する3つの大きなメリット
「買った方が自分のものになるし安心」と思うかもしれませんが、高齢の方ほどレンタルのメリットは大きくなります。
- 状態に合わせて「何度でも」変更できる
高齢になると、お体の状態は変化します。
「最初は自分で漕げたけど、今はリクライニングが必要」となった時、レンタルなら返却して新しいタイプに入れ替えるだけ。
買い替えの費用も処分の手間もかかりません。 - メンテナンス・修理が無料
タイヤのパンクやブレーキの不具合など、長く使えば故障はつきもの。
レンタルなら業者さんが定期点検や修理を担ってくれるので、常に安全な状態で使い続けられます。 - 処分に困らない
使わなくなった時に、大きな車椅子を処分するのは意外と大変です。
レンタルなら返却するだけで済むので、家の中に不用品が残る心配もありません。
4. 障害者手帳を持っている方は要注意!
身体障害者手帳をお持ちの方で、65歳を過ぎている(または40〜64歳で特定疾病がある)場合は、介護保険のレンタルが優先されます。
「補装具費支給制度」を使って安く購入できるのは、主に若い方や、オーダーメイドの特殊な車椅子が必要なケースに限られます。
どちらの制度が自分に合うかは、非常に複雑な判断になるため、必ず専門家に確認してくださいね。
🔑 まとめ
車椅子は、「今の自分にぴったりのものを、必要な期間だけ借りる」のが、最も安全で経済的な方法です。
月々の自己負担は、所得に応じて1割〜3割(数百円〜数千円程度)で利用できます。
「そろそろ車椅子かな?」と思ったら、まずはケアマネージャーさんに相談して、ケアプランに組み込んでもらいましょう!


