にほんブログ村
※本記事にはプロモーションが含まれています。
皆さん、こんにちは。
介護サポートのゆりえです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
■ このブログを始めたきっかけ
今日は、私がどうしてこのブログを始めたのか。
改めて少しお話をさせていただきたいと思います。
トップページにある【運営者情報(自己紹介)】の記事も書かせていただいてますが、今回はまた少し違う角度から、私の想いをお伝えします。
■ 家族の介護は「大変」が当たり前
介護をしているご家族の皆さん。
毎日「忙しい」「大変だ」と感じることが多いのではないでしょうか。
私自身は直接、身内を介護した経験はありません。
ですが、理学療法士としてリハビリや生活支援に関わる中で、ご本人やご家族の悩みや困りごとにたくさん触れてきました。
- 家事と仕事の両立が難しい
- 自分の趣味や休息の時間が取れない
- そこに介護が加わると、もう限界に感じる
こうした声を、本当に数多く耳にしてきました。
■ 「私自身も同じように大変だった」
置かれている状況は違いますが、実は、私自身の生活も「大変」の連続です。
子どもが3人いますが、まだみんな小さく、毎日ワンオペ育児。
朝から晩まで休む間もなく、休日もほとんど一人で子どもたちと向き合っています。
子どもが2人だった頃も掃除・買い物すらままならず、睡眠時間を削ってやっと1日が回るような状態。
そんな中で、3人目を妊娠した時は、重いつわりで入院するほどでした。
体調が悪くて動けない。
でも家のことや子どもの世話は待ってくれない。
その時、心から「どうにかならないかな」と思いました。

■ 支援者であり、同じ「生活者」として
3人目妊娠中、つわりが落ち着くまではほぼ寝たきり。
その後も2人の幼子を身重な体で見ながら家事・仕事を続けるのは大きな負担でした。
実は2人目妊娠中には切迫早産で入院、今回は是が非でも切迫による入院は避けたかったのです。
そこで、私はたくさんの外注に頼ることにしたのです。
ヘルパーさん※1・ネットスーパー・生協・宅食サービス
細かいところで言えば、スーパーのお惣菜やお弁当もたくさん頼りました。
(※1:私の住む自治体は妊婦さん・産後ママさん向けに
行政が費用補助をしてくれるヘルパー制度がありました)
そうした経験から、私は強く感じました。
「介護を担う家族が、もっとラクに過ごせる方法を広めたい」
なぜ、妊婦の私が介護されるご家族を想ったのか…
やはり日々の仕事で関わらせていただいた多くのご家族の姿が、頭から離れなかったのです。
もちろん、リハビリの専門職としてできることもあります。
でも、それだけでは足りないんです。
社会資源や便利グッズ、保険外のサービスなどを組み合わせることで、
毎日の生活はもっとスムーズに、もっと安心できるものになる。
そう信じて、このブログを始めました。

■ 大切にしていること
私は「頑張りすぎないこと」を大切にしています。
介護は、決して一人で背負い込むものではありません。
必要な時は周りに頼っていいし、便利なサービスに助けてもらってもいい。
それは「甘え」ではなく、これからも元気に続けていくための工夫です。
■ おわりに
このブログを通して、少しでも「やってみようかな」「使ってみようかな」と思えるヒントをお届けしたい。
そして、日々の暮らしがほんの少しでもラクになり、
「今日も頑張れそうだな」と感じていただけたら嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
制限食や嚥下食の日々の調理、お困りでないですか?
- 医者から、塩分制限・糖質制限・タンパク質制限などの指導を受けた💦
- 最近、咀嚼・飲み込みが大変になってきたので、柔らかい食事を家族とは別に用意が必要になったけど、正直毎食は大変!
- 日々の健康のためにバランスの良い食事を食べてほしいけど、毎食の用意は大変!
高齢になると、医者から一部栄養などの制限を受けたり、入れ歯が合わない・嚙む力が弱くなるなどで柔らかい食事の用意が必要になることがあります。
通常の食事とは別に、このような食事を準備するのは大変、制限食は医者の指示通りに作れているかわからない…
そんなご家族にお弁当の宅配サービスを紹介します😊
毎日でも、しんどい時や忙しい時のストックにも便利です✨
総出荷600万食突破!栄養価を徹底管理した健康宅配食【メディカルフードサービス】お口に合うかわからない…心配な方はお試しセットもありますよ!
調理時間を短縮させて、少しでもゆとりが生まれますように^^
👇ネットスーパーはこちらから👇
今なら「初回30%OFF+送料無料」で試せます!

